水素水の抗酸化作用はホンモノか!?比較検証サイト

サイトマップ

水素水の抗酸化作用はホンモノか!?比較検証サイト

水素水と他の水の抗酸化作用を徹底比較!

信憑性

水素量が多いほど効果的?水素水を飲むと便秘が治る?アレルギーが治る?尿が増える?汗が出る?ペットボトルは水素が抜けやすい?などに関して、科学的根拠や論文から正しい知識を紹介します。

水素量が多いほど効果的って本当?

ある程度の量は必要ですが、水素の量が多ければ高い効果が得られるというわけではありません。普通に飲む水素水としての効果的濃度は0.8~1.0ppm(1ppmは0.0001%)くらいが目安と考えられています。

水素水を飲むと便秘が治る?

便秘の原因は食事の量が少ない、食物繊維が足りない、水分不足、運動不足・加齢・病気などによって腹筋が衰え腸を動かす力が弱くなる、便意を我慢する、睡眠不足や精神的ストレスによる自律神経の乱れなど様々です。

水素水を飲むと便秘が解消されるという説は科学的に解明されておらず、医学的な論文もまだ発表されていません。しかし実際に水素水を飲んでから便通が良くなった方が多いのも事実です。便秘と水素水の関係については未知な部分が多く、まだ研究途上なので便秘に効果的な水素水の研究や開発が待たれます。

アレルギーが治る?

アレルギーを起こす物質アレルゲンに体内免疫システムをつかさどる細胞が過剰反応し、排除しようとして起こるのがアレルギー。代表的なアレルギーにはアトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー性鼻炎、ぜんそく、食物アレルギーなどがあります。

アレルギー症状が起きると活性酸素が発生。活性酸素には免疫反応を促す働きがあるのでアレルギー症状を悪化させてしまいます。

水素は活性酸素を除去するという抗酸化、抗炎症作用があるのでアレルギー症状の軽減や改善が期待できます。実際に花粉症などのすぐにアレルギー反応が出る即時型アレルギーに水素水は効果あり、という研究結果もあります。

尿が増える?

尿が増えるということはありません。体内の活性酸素と飲んだ水素水の水素が結合して水となり尿となるということは考えられますが、作られる水は微量なので、尿が増えたとすると、いつもよりも多く水分を摂ったからでしょう。

汗がたくさん出る?

人間は60兆以上の細胞から成り立ち、細胞内にはミトコンドリアという器官があります。ミトコンドリアは呼吸から得た酸素や食事から摂った糖分でエネルギーを生成しますが、生成過程で悪玉活性酸素を発生します。

水素水を飲むことで、この悪玉活性酸素が除去されてミトコンドリアが産出するエネルギー(ATP)の量が30%増加、ATPが物質変換されるときに発生するエネルギー消費で体温が上昇するため汗が出やすくなるといわれています。

ペットボトルは水素が抜けやすい?

抜けやすいですがペットボトル以外の容器も同じです。水素分子は分子の中で最も小さいのでペットボトルの素材を抜けて容器外へ出てしまいます。

アルミパウチ型が一番抜けにくいのですが、常に水素を発生させているのでなければ、どの容器でも水素が抜けてしまいます。