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水素水の正しい保存方法をご紹介

水素が拡散すると意味がなくなる

水素水を飲むと身体にいい影響を与えますが、保存方法を間違えるとただの水になってしまうので気をつけましょう。

水素は世界最小の原子と言われていて、ペットボトルに水素水を入れてしっかりと蓋を閉めても、水素はペットボトルの素材よりも小さいので簡単に空気中へ抜け出していきます。ペットボトルだけではなく、ガラスもペットボトルと同様の現象で水素が逃げていきます。

気体は圧力の弱い方に逃げていく性質があり、容器の中は外よりも圧力が大きいため、水素が外に出やすい環境になっています。

水素が世界最小の原子と容器、容器内の環境によって水素は逃げ出しやすいので保存方法には注意を払わなくてはいけません。

では水素水はどのように保存していけばいいのでしょうか?

水素を逃がさない唯一の保存物質がアルミ!

水素水の保存に適した容器はどれでしょうか?

ペットボトル、アルミ缶、アルミパウチの容器に関して紹介します。

ペットボトル

安価で手に入れやすいが開封していなくても水素が抜けていってしまいます。ペットボトルに入れられた水素水は24時間以内には全て抜けていってしまいます。そのため店頭に並んでいるペットボトルの水素水は水素が抜けて、ただの水になっている可能性も高いです。

アルミ缶

アルミは水素を逃がしやすい素材なのでアルミ缶も水素は抜けにくいです。しかし、アルミ缶の中にある空気に水素が出てしまい蓋を開けた瞬間に水素が逃げていったり、蓋をしてもわずかな隙間から抜けていったりするので長期的な保存には向いていません。

また、アルミの味がうつりやすいので人によっては苦手な味になってしまいます。数時間の保存やすぐに飲み切るのであればペットボトルよりアルミ缶の方は水素が逃げにくくていいでしょう。

アルミパウチ

アルミパウチもアルミを使用しているので水素は逃げにくいです。さらに飲み口は特殊加工されているのでアルミ缶より水素が抜けにくくなり未開封での長期保存が可能になっています。

また、種類によっては飲み口が付いておらず密閉状態になっているタイプもあるので未開封の長期保存や開けてすぐに飲み切る場合におすすめです。

最も水素が逃げにくい容器はアルミパウチ

世界一小さな原子である水素を完全に閉じ込めておくことは難しいですが、唯一水素を通しにくい素材の「アルミ」を使用すれば長期保存も可能です。

アルミを使用している容器には「アルミ缶」と「アルミパウチ」があり、最も水素が逃げにくい容器はアルミパウチになります。長期的に水素を保存したい場合はアルミパウチの水素水を選びましょう。

水素を逃さずに飲むコツ!

アルミパウチに入った水素水でも開封後は空気に触れて水素が抜けやすくなるので、早めに飲むのがベストです。しかし、1回でたくさんの量の水素水を飲み切れない人も多いでしょう。

そのような人は内容量の少ないものを選んだり、開封後も水素が抜けにくい構造のアルミパウチタイプを選んだりするといいでしょう。どうしても残ってしまう場合には料理に使用したり、お肌のパックに使用したりする使い方もあります。

水素水を飲み切る目安としては、アルミパウチで保存する場合は半日を目安にしてください。アルミパウチの容器で飲み切れない場合は次のように飲むと水素が空気に触れにくくなります。

アルミパウチ容器の水素水~飲み方

コップを用意してアルミパウチの中に空気が入らないように逆さまにしてキャップを開ける。飲む量を注いだらそのまま蓋を閉める。逆さまにしたままだと空気が入らないので水素が逃げにくくなります。

逆まで絞められない場合は、キャップを閉めるときになるべく空気を抜いてから閉めるだけでも効果はあります。

水素水は空気に触れると水素が空気上に出て行ってしまうので、開封後はなるべく空気に触れないようにして飲むようにすると良いですよ。

保存以外に気を付けること

水素水の保存は容器、飲み方に気を付けてしっかりと保存すれば水素が逃げにくくなります。おすすめの容器はアルミパウチで開封後は早めに飲み切ることです。

紹介した保存方法以外に気を付けることは水素水を沸騰させることです。暖かくして飲むために沸騰させてしまうと、水素はほとんどなくなってしまうので、移してから沸騰させるのではなく、湯銭などで温める方が良いですよ。

このようなことに注意して水素濃度の高い水素水を飲みましょう。