水素水の抗酸化作用はホンモノか!?比較検証サイト

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水素水と他の水の抗酸化作用を徹底比較!

種類

パウチ・ペットボトル・スティック・サーバー・サプリメント型など、種類による水素水の違いやメリット・デメリットについて解説します。

水素水の種類

保存法や製法などから水素水はパック型、ペットボトル型、サーバー型、スティック型、サプリ型の5種類のタイプに分けられます。

パック型

水素が抜けにくいアルミ素材などで水素水をパウチパックしているタイプで、お手頃価格で購入できます。

製造工場で水に水素ガスを充填し真空状態にしてから出荷するため、開けたらすぐに飲まないと水素が減ってしまい、保存したり、たびたび飲む場合には向いていません。

しかし、一度開けても空気を抜いて飲み口のところまで水素水がある状態にして蓋をし、空気に触れない状態にすれば水素濃度をある程度長く保つことができます。

ペットボトル型

ジュースのようにペットボトルに水素水が入っているタイプで、パック型よりも価格が安価ですが、ペットボトル素材よりも水素粒子のほうが小さいのでフタをしていても水素が抜けてしまい、水素濃度が低くなってしまっている製品が多いです。

出荷工程で水素が抜けて手元に届いた時には水素の溶存濃度はほとんどなかったというケースや、ペットボトルを開けた直後に水素濃度をチェックしたら水素がまったくなかったという報告などもあります。

サーバー型

フィットネスクラブやジムなどでもよく見かけるウォーターサーバー型には水道直結型と購入したガロンボトルを装着するタイプがあり、最近は手間のかからない水道直結型が主流となってきています。

初期費用はけっこうかかりますが、購入してしまったらカートリッジ代、電気代、水道代がかかるだけなので長期的には経済的といえます。

水素水を生成してすぐ飲まずにボトルなどに入れて持ち歩くと水素があっという間に抜けてしまうので持ち歩きには向きません。

スティック型

水を入れた容器に金属マグネシウムが入ったスティックを入れ、蓋をして振りマグネシウムと水との化学反応で水素水を作るタイプです。

容器を振ると水素の量は増えますが、水素ガスとして容器の中に充満し水中に溶け込んでいるわけではないので、蓋を開けた途端、水素は抜けてしまいます。

生成される水素濃度が一定ではなく、同時摂取される水酸化マグネシウムが体内に蓄積されてアルツハイマー、肝硬変、不妊を生じることがあります。

スティックの使用期間は半年や9ヶ月という物が多く水素が発生し続けるなら経済的といえますが、実際には使用1ヶ月で水素濃度や酸化還元電位が落ちているものが多いそうです。

サプリ型

普通のサプリメントのような錠剤タイプが多く手軽に飲めることがメリットです。消費期限も1~2年で長く保存できますが、価格が高めのものが多く1週間で数万円するものもあります。

原料にカルシウムが使われるので飲み過ぎると便秘や尿路結石の原因となる危険もあります。